アラフォー埼玉民のノート

ブログスタート時36歳の埼玉民(おじさん)の日々のノート

ピロリ菌の検査を義務付けてほしい

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先日、テレビ番組を見ていたところ、がんを予防する特集をやっていました。

興味深く見ていたのですが、日本人のがんによる死亡の大半は、胃がん、乳がん、大腸がんだということです。

で、それぞれの予防方法などを紹介していまして、胃がん→ピロリ菌乳がん→検査方法大腸がん→便潜血検査、についてやっていました。

胃がん=ピロリ菌

中でも興味を引いたのは、胃がんについてです。

というのも、細かな数字は忘れてしまいましたが、ピロリ菌を除去すれば胃がんにかかる可能性はほぼ0に近付くということなのです。

そしてどうもこのことは本当のことらしく、出演していた医師は、バリウムを飲んで胃のレントゲン写真を撮る検査(胃部X線検査)をするくらいなら、ピロリ菌の検査をして、ピロリ菌が見つかったら除去すればよいと熱弁をふるっていました。

ピロリ菌検査にはいくらかかる?

実は僕は、バリウム検査が嫌いで年に一度の会社の健康診断でも、バリウムの検査をお断りしています。といっても、飲んだことがないので、飲まず嫌いなのですが。

でも、胃の検査をしていないわけで、少々の不安もあります。

そこで、このピロリ菌のお話。

胃がんにならないために、ピロリ菌の検査を受けよう!と決意しました。

ということで費用を調べてみると、いろいろな検査の方法がありますが、複数組み合わせても、だいたい1万円以内に収まりそうです。

↓細かく調べられているサイトもあります↓

welq.jp

また、もし検査でピロリ菌が見つかった場合には、除菌治療ができるようですが、こちらは結構な金額がかかるようです。

健康診断で必須にしてほしい

会社などで実施する健康診断では、バリウムを使った胃部X線検査が必須になっています。(僕は回避していますが。)

ある健診センターのHPで胃部X線検査の料金を調べたところ、12,000円でした。

この金額があれば、ピロリ菌の検査できますよね。

ピロリ菌があるかどうかが胃がんにかかるかどうかの分かれ目なのですから、健康診断ではX線検査ではなくて、ピロリ菌検査を必須にしてほしいですね。

なぜそうしないのでしょうか。

(やっぱり、X線(レントゲン)の機材を扱うレントゲン技師の雇用の問題とかもあるんですかね。)