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アラフォー埼玉民のノート

ブログスタート時36歳の埼玉民(おじさん)の日々のノート

芸能人が成人した子の不祥事について謝罪すること

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こんにちは、higeoxです。

またしても芸能人の子の不祥事が起こりました。

高畑淳子さんの子で俳優の高畑裕太容疑者の逮捕の件です。

今日、高畑淳子さんは、容疑者が拘置されていた前橋警察署を訪れた際、報道陣に向かって「申し訳ありませんでした」と頭を下げて謝罪したということです。

子ども、それも成人した子どもが不祥事を起こし、芸能人である親が報道陣に対して謝罪するという光景は、これまでにもよく見られたものです。(三田佳子みのもんた

これに対してよく、「子どもとは言っても、成人しているのであれば親には責任はない。親が謝罪するのはおかしい」などという意見が唱えられることがあります。

今回の高畑淳子さんの謝罪についても、ニュースのコメント欄などで既にそのような意見が見受けられます。

親は謝罪する必要があるか

これは、一般人と芸能人では分けて考えなければならないと思います。

一般人の場合は不要

僕は、一般人の場合、成人した子どもが不祥事を起こしても、親が謝罪する必要はないと思います。もちろん、謝罪して悪いことはないと思いますが、責任を取れない人は謝罪してもしょうがないと思います。

被害者からすれば、親に謝罪されても、何とも思わないのではないでしょうか。

芸能人の場合は仕事上必要

芸能人は、メディアに出ることが仕事です。

メディアに出て、視聴者を楽しませることが仕事です。

そんな芸能人の子どもが不祥事を起こしたら、その芸能人を見るたびに「不祥事を起こした××の親だな」と思ってしまいます。

また、それまでにその芸能人の姿を見て・聴いて楽しんできた人たちからすれば、そうしたイメージが台無しになってしまいます。

言い換えると、芸能人の場合、その子ども(や他の親族も)が不祥事を起こした場合、その子どもについての問題ではなく、本人の問題となるのです。本人のイメージが崩れ、視聴者に悪いイメージを発信してしまうのです。

ですから、芸能人の場合は、子どもの問題としてではなく、本人のイメージダウンの問題として謝罪が必要になってくると思います。

事務所やテレビ局に対する営業上の謝罪の必要もありますが、社会一般に対して謝罪するという場合には、本人が視聴者の期待にこたえられなくなるということに謝罪が必要だと思うのです。