アラフォー埼玉民のノート

ブログスタート時36歳の埼玉民(おじさん)の日々のノート

読書:封印作品の闇 (安藤健二)

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 なかなか興味深い本を読みました。

キャンディ・キャンディ、おばけのQ太郎など、以前は人気を博していたのに、「封印」されてしまった作品たち。その封印の背景を取材によって解き明かしています。

本書を読む前には、だいたいが、差別表現をめぐるものだと勝手に想像していたのですが、いちがいにそういうものでもなかったようです。

むしろ、ドロドロとした人間関係が原因となっていて、「何だかなぁ」という思いです。

詳しくは本書を読んでいただくとして、キャンディ・キャンディはともかく、おばQは何とも言いようのない不快感を覚えましたね。

封印作品の謎 少年・少女マンガ編

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